痛みとつきあう

 

痛みやしびれはいやですね。痛くて仕事に集中できない事もあります。でも諦めないでください。「なぜ痛いか」「どうしたら痛みから楽になるか」をまとめました。実際に改善した人が沢山います。うまくケアして一日もはやく楽になり、さらに再発しない身体になり、仕事も・好きな事もいっぱい成果がうまれる人生を実現しませんか。

痛みは大切な感覚です。

痛みは人間にとって大切な感覚です。ケガをした時に、痛みが身体の動きを固めることにより、更に大きなダメージを防ごうとします。これが、痛くて身体が突っ張って動かせなくなる原因です。

痛い場所が移動する、

たとえば10カ所悪い所があると、痛いと感じるのはせいぜい3つぐらい。他の場所は「痛み」を感じないだけです。実際に腰痛は6カ所以上,ムチウチは10カ所以上の部位を治療します。処置した所の痛みはすぐに軽くなりますが、感じていなかった所の痛みが次々に出てきます。痛い所が順番に消えて行き、動けるようになります。

全体の体調がよくなると、十年以上前の古い傷も出てきます。消えていたのではなく、他が痛くて、感じなかっただけです。身体は覚えているのです。感じたら「治す」チャンスが始まります。

痛みの原因、

1.転倒・打撲などによる内出血や筋肉や神経の痛み、脊髄のズレなどによる神経根からの痛み

2.身体全体や身体の関節のずれが原因で、筋肉や腱が引っ張られて、関節に負担がかかり、痛みくて゜動かせなくなります。水がたまる事もあります。この場合は、痛み止めの注射や針はあまり効きません。実は痛みの半分ぐらいはねじれとゆがみが原因です。

「あまぬてらす鍼灸指圧治療院」の治療の流れ 

まず、全体の筋肉のゆがみを治します。-->おおざっぱに動けるようになる。

次に、痛めた部位の関節を矯正します。-->痛くても動き出します。

次に、筋肉を緩めます。    -->可動域が広がります。

針を使って筋膜のトリガーポイントに針をします。

大抵は、痛いところが一つではないので、患者さんの協力で順番に表れてくる痛みや不快感を取って行きます。

これで大抵の痛みが取れますが、更に痛いときは、ブロック麻酔の様に神経根に針をします。

さらにテーピングで痛めた関節や筋肉をサポートします。

してもらう治療からセルフケアへ

まず、動けるように、

順番に表れてくる昔の痛みを治療する、再発しないようにする。

未だに痛みを起こしていない部分を未然に防ぐ、

定期的にメンテナンスすることにより痛まずにすみます。

より健康になる方法を身につける事(セルフケア)を勧めます。

集中力を高める(マインドフルネス) 作業能率が高くなります。

「気」を高める、する事の中に喜びを感じる 喜びの毎日 日々是好日

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  心のケアも必要な痛み

心と体はつながっているので、気分が変わると痛い。思い出すと痛くて涙が出てくる古キズが痛むこともあります。線維筋痛症は、脳が痛みになれなくて、痛くて動けなくなり、全身が衰えて行きます。痛くても動かせる様にすると改善します。

慢性の痛みは、腫れや動悸やがなければ、まず温める事です。前号を参考してください。、

セルフケアの勧め